KR MUSIC REPORT


 ライブ大好き。田舎サラリーマンのライブ日記です。
by nufan_nero
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Live Schedule

SHEDULE
none


PAST
・ライブ名をクリックするとライブレポを参照できます。
17/09/10 風とロック芋煮会2017
16/09/02 ROCKCORPS 2016
16/05/26 Mr.Children Hall Tour 虹
16/04/08 back number tour シャンデリア
15/09/12 Mr.Children Tour 2015 未完
15/09/05 ROCKCORPS 2015
14/10/18 dustbox Chaotic week tour
14/09/06 ROCKCORPS JAPAN
13/08/10 aobozu TOUR 2013 ~境界を溶解する妖怪~
13/07/27 locofrank HAWAIIAN6 dustbox EXTRA TOUR at TOHOKU
13/07/20 福歌2013
13/05/18 闇から光へ尿意ドーン!ケツメイシTOUR 2013 ~ここが噂のパワースポットです♪~
13/04/13 Mr.Children (an imitation)blood orange Tour
13/03/30 WE ARE FUNKY MONKEY BABYS TOUR
12/12/30 COUNTDOWNJAPAN 12/13 Day3
12/12/29 COUNTDOWNJAPAN 12/13 Day2
12/12/08 ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2012
12/11/10 MAN WITH A MISSION "MASH UP THE WORLD TOUR"
12/08/13 ロックのほそ道 郡山
12/06/10 MAN WITH A MISSION DON’T FEEL THE DISTANCE~8カ所だョ!全員集合 ONE MAN TOUR~
12/05/03 FUNKY MONKEY BABYS 1st ARENA TOUR 笑って歌ってもりあがァリ~ナ 行くぞ日本!!
12/03/31 PUNKSPRING 2012
12/03/11 ACIDMAN "15th&10th Anniversary Tour"
12/02/25 DEVILOCK NIGHT THE FINAL Day1
11/12/30 COUNTDOWN JAPAN 11/12 Day3
11/12/29 COUNTDOWN JAPAN 11/12 Day2
11/12/26 東京事変 Live tour 2011 Discovery
11/10/29 Hawaiian6 presents one by one TOUR in 郡山Hip Shot Japan
11/09/18 AIR JAM2011
11/09/03 Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-
11/08/20 We Are Fuckin' One Tour
11/08/15 PROJECT FUKUSHIMA!
11/05/07 Mr.Children tour 2011 SENSE
11/04/23 ケツメイシ あれっ このおじさん達見たことある そうです 下の方でfes2011 テッテレー♪ in さいたま
11/03/05 dustbox tour -starbow- Mito Light House
10/12/30 COUNTDOWN JAPAN 10/11 Day3
10/12/29 COUNTDOWN JAPAN 10/11 Day2
10/12/18 HY Club Sonic Iwaki
10/11/14 No Use For A Name Japan Tour 2010
10/11/06 EMI ROCKS
10/03/21 Go!! Fes
09/12/30 COUNTDOWN JAPAN 09/10 Day3
09/12/29 COUNTDOWN JAPAN 09/10 Day2
09/11/29 GLORY HILL 郡山#9
09/10/24 No Use For A Name Japan Tour2009 郡山
-----------------------------50-----------------------------------------
09/08/29 音楽と髭達2009 way
09/07/19 PUNKAFOOLIC! 2009 BAYSIDE CRASH
09/06/28 PINK FLAMINGO 2009 BEAT CRUSADERS ClubSonicいわき
09/05/30 SNAIL RAMP SIX LOGIC TOUR #9
09/05/06 Aqua Timez Still Connected Tour
09/03/14 dustbox Blooming Harvest Tour ClubSonic
08/12/28,29 COUNT DOWN JAPAN 08-09
08/11/27 HOTSQUALL BACK BEAT tour 仙台MACANA
08/09/14 No Use For A Name Live In Japan 2008
08/09/06 音楽と髭達2008 One
08/07/20 locofrank tour 郡山
08/06/22 HY Tour 郡山
08/05/31 MTV VIDEO MUSIC AWARD 08
08/04/06 PUNKSPRING 08
08/03/30 XJAPAN 攻撃再開 創造の夜
08/03/02 GROW INTO ONE in Shinjyuku ACB
08/01/21 MXPX JAPAN TOUR 2008
08/01/13 Ken Yokoyama DEAD AT BUDOKAN
07/12/22 DDT presents In Your Life TOUR FINAL
07/11/25 dustbox Tour in Heaven's Rock 新都心
07/11/15 dustbox Tour in SHIBUYA-AX
07/10/06 マキシマムザホルモン in 横浜BLITZ
07/10/03 PUNKAFOOLIC! in O-EAST
07/09/29 Start From Scratch in 原宿ASTRO HALL
07/09/22 dustbox Seeds Of Rainbows Tour in 新宿ACB
07/09/13 ELLEGARDEN in 郡山 Hip Shot Japan
07/09/07 HOTSQUALL Release Party in 柏JUDGE
07/09/06 THE TOY DOLLS Japan Tour 07 in duo MUSIC EXCHANGE
07/08/22 dustbox vs Fuck You Heroes in 西荻窪Flat
07/08/15 MXPX インストアLIVE in TOWER RECORDS SHIBUYA
07/08/14 SUMMER SONIC AFTER 07 in Studio Coast
07/08/04 TORORO ROCK FESTIVAL 2007
07/07/28 dustbox / Searching for Freedom vol.20 in越谷Memphis
07/06/12 UPPER in F.A.D横浜 w/ HOTSQUALL,STOMPIN' BIRD etc...
07/05/26 MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 07 in Saitama Super Arena
07/04/01 PUNK SPRING 2007 in 幕張メッセ
07/03/24 ELLEGARDEN / ELEVEN FIRE CRACKERS TOUR in 幕張メッセ
07/03/09 +44 / Japan Tour in Zepp Tokyo
07/03/03 dustbox / Seaching for Freedom vol.19 in Hevean's Rock 新都心
07/01/24 Ken Yokoyama / Home Sweet Home Tour in 原宿AstroHall
06/12/06 dustbox - 13Brilliant leaves TOUR Final in 渋谷 O-WEST
06/09/23 No Use For A Name - Live In Japan 2006 in SHIBUYA-AX
06/09/19 No Use For A Name - Live In Japan 2006 in 渋谷 Club Quattoro
06/08/20 つばさ祭~夏の陣~ in Zepp Tokyo
06/04/23 つばさ祭~春の陣~ in Shinagawa Stellar Ball
06/01/26 Ken Yokoyama - Nothin' But Sausage Tour in Kashiwa ZAX
05/10/20 No Use For A Name - Live In Japan 2005 in 渋谷 O-EAST
04/08/27 No Use For A Name - Live In Japan 2004 in LiquidRoom 恵比寿
01/12/09 19 少年漂流記 第2章2001 ―1/2の夢と1/2の希望をかさねて― in 会津風雅堂

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# by nufan_nero | 2018-12-09 15:37 | TOP

Mr.Children Hall Tour 虹

Mr.Children ツアー虹に行ってきました。
ミスチル22年ぶりのHall tourで、福島県初公演に立ち会うことが出来ました。
まだツアー中で、これから行かれる方はネタバレ含まれるのでご注意ください。

スタジアムやドームツアーが当たり前のミスチルがホールツアーとなると、チケット争奪戦は必至。
ですが、ファンクラブ先行で、全員IDチェック、さらに地元民有利選考と言う噂もあり、幸いにも当選。
2000人台のキャパの会場でミスチルを堪能できるのは贅沢極まりないことです。

今回のツアーは打ち込みなしで、生音演奏オンリーの編成。
前半はシングル曲が1,2曲というぐらいアルバム寄りの選曲。
後半はシングル曲が増えていきながら、間に隠れた名曲を入れていくようなセットリストでした。
お気に入りのアルバム曲は、大抵アルバムツアーでしか聴くことができませんから、こういった機会は貴重です。

前半のセットリストから、何となくミスチルはスケールが大きい曲が多いので、
こういった会場に合わせた選曲をしているのかな?と感じていました。
この会場でエソラとかfanfareやってもしっくり来ないんだろうなーと思っていたので。
でも、後半にはGIFTなど壮大な曲を今回のバンド編成にアレンジして雰囲気を合わせていたのには、舌を巻きましたね。

アンコール併せて3時間たっぷりと楽しませてもらいました。

今回はホールツアーでしたが、客席までの距離や、音質などホールならではの特筆すべきポイントはあるものの、
個人的にはスタジアムの突き抜ける解放感と、パワーを感じるステージも良いので甲乙つけがたいでね。

ただ、会場がどこに変わっても、その圧倒的存在感は健在です。
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# by nufan_nero | 2016-05-29 21:45

ひとめぼれスタジアムのアクセスについて

ミスチル 未完 仙台公演に行ってきました!

まだツアー中で内容はネタバレになってしまいますし、書かれている方が大勢いるので、

どちらかというと会場のアクセス等を中心に書きたいと思います。

来週は嵐のコンサートがあるみたいなので、その参考にもなればと思います。

まず、もともとの私たちのプランとしては、お昼ぐらいに最寄りの利府駅に車を駐車し、

時間まで仙台に電車で行って遊んで、再び利府駅に電車で戻ってきて会場へ向かうというものでした。

しかし、利府駅からのシャトルバス(ミスチル公式)はチケットに時間指定があって、 3時4時台はチケットが既に売り切れ。

1時台ぐらいしか残っていませんでした・・・

福島県からの参加なので、それは少し難しいですし、バスチケットも500円程度なので、行きは捨てて諦めて歩くことにしました。

ですが、よくよくネットを見ていると、利府駅には駐車場があるものの、10時ぐらいには満車になるとの情報。

しかも他の駐車場は無いという記述を見ました。

だったらはじめから仙台駅周辺に停めて、電車で向かった方が良いとの判断をして、仙台駅へ向かうことに。


で、当日。

結局、2時間半ほどで着く予定が3時間over。。

原因はいくつかあって。

ひとつは仙台宮城ICの料金所の渋滞、並びに、バイパスに載るところの渋滞。

仙台宮城ICから降りると、バイパスにトンネルがあるのですが、その前後が大渋滞。

ここを抜けるのに30分ほどかかりました。

次に仙台駅前。

この日はジャズフェスティバルというのが開かれていて、ところどころ歩行者天国。

迂回を重ねるものの、今度は駐車場が軒並み満車。

こんな日にイベント開催されるのを恨みました(笑)

グルグル回って、ようやく停められたのは、「 マックスボンバーハードロック仙台駅前店」ってパチンコ屋の駐車場。

ここは有料ですが、12時間まで1000円という上限がありましたので安心。

ようやく駐車できました。

ライブの時間が近づいてきたので、利府駅への電車に乗ります。

イベントの日は臨時列車が出るので、ジョルダンで調べるより、事前にJRのサイトで確認した方が良いです。

ちょうど前の電車が出たばかりなので、次の電車に座れました。

ここで、岩切駅か利府駅か迷いましたが、利府駅にしました。

スタジアムまでは

岩切駅 4km

利府駅 3.6km

という感じなのですが、岩切駅は乗換駅なので、止まる電車が多いのです。

岩切駅からタクシーで行けばいいかー。とも考えましたが、タクシーが出払っててそもそも居なかったら、徒歩が長い距離になってしまうという判断。

そして、20分ほどで利府駅到着。

既に込み始めてはいました。臨時の切符売り場や、JRのシャトルバス(オフィシャルとは違う)も臨時で出ていて、人々が行列を作っていました。

思った通り、タクシーは1台も居ませんでした。

そのため、帰りの切符を買って徒歩で行くことに。

行きの最初のセブンは混雑してて、トイレも行列。でも会場の行列よりはマシなので寄っておくとよいかも。

飲み物等も売り切れまくっていましたが、先に行けばイオンもあれば、自販機もあるので焦らず。

歩道の横をスタジアムまでの車道が続いておりますが、車は全く身動きが取れず、ノロノロ運転。

会場に近づけば近づくほど、ありとあらゆる方向から車が合流する上、片側一車線道路が殆どなので、

結果的に徒歩の方が早いという状況でした。会場から駅まで見事に車が繋がっていましたよ。

もちろんタクシーも同じ。何台か見かけましたがハマッておりました。

距離と時間併用型だと恐ろしいですな。

途中バスは、このままだと間に合わないから降りて歩いてくれてもいいよというアナウンスがあったそうで。

とある情報では、バスは1時間半かかったとの話もありました。

ちなみに歩くと40分前後です。途中上り坂もあり、暑い日には結構キツいです。

スタジアム近くの住宅街は、パスを持った住民以外は進入禁止。道の両脇にも駐停車できないようにコーンが並べられていました。

会場にようやく到着しても、そこから座席までは15分前後かかりました。

スタンド後方の席は日よけの屋根があり、雨でも安心。ドリンクホルダーはありません。

公演中でも女子トイレは長蛇の列。

会場には終演後規制退場という張り紙があり、それが原因からかアンコール前に会場を後にする人が多数。

その光景を見て、帰りが怖いので、アンコールは2曲ほど聞いたところで退場。

その時点では帰りのシャトルバスはガラガラでした。満員になったところで出発。帰りは利府駅まで20分弱でしたね。

利府駅についても特に混雑は無く、帰りの電車も座って帰れました。8時50分前後の電車です。

仙台駅について、高速までこちらも特に混雑は無く帰れました。

ですが、菅生SAはミスチルTを着た人多数で混雑。フードコートは座れなかったので、次の国見まで移動。

そちらも混雑はしていたものの、なんとか食事できました。

ひとめぼれスタジアムは、つくづく不便なところにある会場だと実感しました。

会場のキャパに対応するアクセスが確保されていないですね。

早め早めに行動をするのをお勧めしますが、アンコールまでフルで楽しもうと思っている方は、本当に覚悟して行ったほうが良いと思います。

Twitterでは終演後のバスは乗るのに1時間半。

自家用車の方は2時間経っても駐車場から出られないという投稿もありました。

そこで私が次に行くときに使いたいと思ったのが、軒先パーキング。

これは一般の住民の方が駐車場を提供してくれるサービス。

間に業者を挟んでいるので、個人間で借りるコネが無い方には便利。

スタジアムから歩いて5分というところでも1日800円程度からありました。

ただ、こちらは前述したように住宅街に入るにはパスが必要になるため、事前に申し込みをしてパスを郵送で貰っておかないといけません。

私が知ったのが前日だったので悔しい思いをしました。

次回は利用してみたいと思います。たどり着くまでの渋滞にはまりそうですが、帰りはきっと楽です。

以上、参考になれば幸いです。
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# by nufan_nero | 2015-09-16 07:55 | 情報

locofrank HAWAIIAN6 dustbox EXTRA TOUR at TOHOKU


メロコアジャンルのライブに行くのはいつぶりだろうか。
THE ANTHEMSのツアーとして完結し、EXTRAとしてまた東北を回るという今回のツアー。
最強の3マン。この日はFUJIROCKと被っていたが、これはもうちょっとしたフェスですよ!
FUJIROCKに負けないくらいのパワーを貰いました。

定刻少し押してDancing QueenのSEとともに、Hawaiian6の登場。
In The Deep Forestでスタート。
涼しかった会場は、一気に梅雨の雨上がりのような熱気で覆われました!
Color Of Loveを序盤に出してくる辺りが焦りの証。

Light And ShadowやThe Black Crows Lullaby
Your Songなどの懐かしい曲で畳み掛ける。
久しぶりにライブハウスに来たんだー!と実感。
個人的にはハワイアンは昔の曲が好き。

MAGICはやっぱ鉄板。大合唱が始まりました。
最後はStar Fall On Our Hands Tonightで。
やっぱこの曲エンディングにふさわしいですよね!
前回行ったハワイアンのライブでは最初にやってたっけ(笑)

20分ほどのセットチェンジを挟んで、次はdustbox。
聞き慣れたNew Cosmosからスタート。メンバー集結してRight Now!
全然変わってねぇな〜ダストは!!凄く安心しました(笑)

前回から1年以上空いてるのですが、、、
なんでしょう。しばらくブランクあっても自転車に乗れるように。
もう昔にライブ行きまくってたってこともあって、
もはや何も考えずに楽しめるんですよね。ダストって。
とにかく楽しすぎました!

ANTHEMSの曲を織り交ぜて、Riotが入ってたり、
もちろんTry My Luckは入ってて。
最後はTomorrow→Jupiterで。
短いながらも、良いセットリストでした!
ツアー行きたくなっちゃったな〜。

ジョージがプリンスと呼ばれる一面も。
タイムリーな話題ですよ。ロイヤルベイビー。

そして、最後はlocofrank。
surviveから開始。
ロコの神髄!激重の演奏!!
この人たち上手過ぎ!!笑

IT's Overなど、懐かしい曲もあり。
ANTHEMSの曲も交えて。

reason聴けたのは、感激したなぁ。
ロコ個人ランキングでベスト3に入る曲だから。

MCでは木下さんはI love福島って言葉について。
普通は簡単には言えない。地元愛を口に出すことは普段は全くない。
その行為自体が素晴らしいことだと。

そして、本編最後はSTART!
心の底からテンションが沸き上がる感じ。
モッシュ・ダイブこの日一番凄かったんじゃないかな?
やっぱSTARTの破壊力は想像を絶します!

アンコールは木下さんがステージから下りて、客席のど真ん中にマイクとベース配置。
ONEを全員で合唱して、ピースフルな空間ができて。
なんだかマイスペの企画を思い出しました(笑)

誰がトリを飾ってもおかしくないような、3マン。
早々見れないだろうなー。ANTHEMS2が出る時ですかね!

気づけば大人げないほど汗だくになっていましたとさ(笑)
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# by nufan_nero | 2013-07-28 00:21 | ライブレポ

WE ARE FUNKY MONKEY BABYS Tour

これが私にとって最後のファンモンライブ。

会場到着は12時過ぎでしたが、すでにグッズは長蛇の列。
2時間半ほど並ばないと買えなかったらしく、限定Tシャツはすぐに売り切れたようでした。

席はアリーナの14列目という大当たり席!
座らなくても分かるが、近い。実際に座ってみると、やはり近い。
これだけでテンションが上がってきます。

サルピカちゃんを腕に巻きつけ準備万端。
定刻より5分ほど押し、いざファンモンエクササイズ!
最後にツアーテーマを叫ぶと、ライブ開始!

もちろん、最初はケミカルが登場。
ステージを走り回り、会場を沸かせまくって1曲目スタート!

「Say Joy!」
イントロに乗っかってファンキー加藤とモン吉登場。
ものすごい急発進で、会場は1曲目から灼熱状態。

アルバム順に「LIFE IS A PARTY」でアゲアゲ状態キープ。
みなさん、エネルギーすっげー溜めてました(笑)

MCでは2,3階の間にある座席(300レベル)がやたらイジられてて。
「お前たちが今日の要だ」と繰り返す加藤さん。

発売したばかりのファンベストとベイビーズ5中心のセットリストで、
ナツミでばっちりカメラに抜かれました(笑)

で、この日はニュースになったあの事件が起こります!
事件は「メロディーライン」ではじけまくった直後に起こりました。

曲が終わると、なんだか皆さん、右斜め後ろに注目してるんです。
そのあたりからザワザワと声が聞こえるんですが、振り向いても何もないんです。

それでも騒いでるので、もう一度振り向いてよく見たら、
なんと天井の一部が取れてました(笑)

加藤さんがその雰囲気に気づき「どうしたの?さっきからみんな上指さして」
全員で伝えようと「天井取れたー!!」って叫んでいましたが、分からず。

「え?何?何?」と加藤さん。

しばらくするとようやく気付き、「天井取れた!?スタッフー!!早く行ってあげて!!」
大勢のスタッフが駆け寄りはじめる。

加藤さんの「怪我しなかった?大丈夫!?」の呼びかけに手で大きく○を作って伝える、
その座席周りの方々。
後から分かったのですが、落ちたのは吸音素材らしく軽かったみたいです。良かったよかった。

天井落ちてきた後に「ありがとう」と「大切」を披露。

そのあと、舞台袖からスタッフが加藤さんに駆け寄り耳打ち。
「すみません。点検のため、ライブを中断させてくださいとのことです」
会場からは「え~!!」
「俺もえ~!って言ったわ!こんなことファンモンやってきて初です。
みんなその間にトイレとかタバコとか行ってきな!好きな人にメールで告るのもよし。」
ってここで中断となりました。

結局20分ぐらい中断になって、再開はケミカル1人で戻ってきて、
「この曲で再開だー!」
って流れてきたのは
「LIFE IS A PARTY」のイントロ。
まさかのおかわりに、会場一気にテンション戻る(笑)
粋な計らいをしてくれるもんです。

でもこの後は何事もなくライブは進み。

アンコール後、加藤さんMCで
「皆さん何事もなかったんだったら、盛っちゃおうぜ。
天井がボトボト落ちてきてる中でライブだったってTwitterでつぶやいてください(笑)」
と早速ネタにする加藤さん(笑)

それでもめちゃくちゃ謝ってましたけどね。ファンモンのせいじゃないのに。

今まで数々のライブに行って、こんなこと初めて!
「天井落下ベイビーズ」とか名づけられたり、もう思い出に残りまくりの1日になりました!

最後終わった時にステージを降りて去っていく、加藤さんの背中にウルっと来ちゃいました。
もうファンモンに会えるのは最後なんですね。

あと2か月で解散ですが、是非彼らには最後までその勢いで駆け抜けてほしいです!
ファンモンありがとう!
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# by nufan_nero | 2013-04-06 20:01 | ライブレポ

追悼 Tony Sly

No Use For A Name(以下NUFAN)のボーカルTony Slyが2012/7/31に41歳という若さで急逝した。
Hard Rock Bottomを聴きながら、NUFANとの思い出を綴りたい。

私がNUFANと出会ったのはおよそ10年前。高校2年生の時だ。
当時、いとこは兄の影響でパンク、メロコアのCDをやたら持っていた。
私も当時モンパチが流行った時期というのもあり、ジャパニーズラウド・パンクを聴き漁っていた。
そのため、そういうジャンルには興味があったので、次は洋楽に手を出そうと、彼の持っていたCDを手当たり次第にジャケットで選んで借りた。

そうして借りた、Offspringやら、RANCIDやら、PENNYWISEなどの数枚のアルバムの中に入っていたのが「Hard Rock Bottom」だ。

通学路、片道約40分。大体片道で1枚聴ける計算だ。PUNK系のアルバムなら足りないくらい。
借りたCDの数々は、良いと思えるアルバムは多かったが、Hard Rock Bottomはそれらとは違った。

ジャケットは「オッサン飛んでるわー」位にしか思っていなかったし、
No Use For A Name / Hard Rock Bottom どっちがバンド名?のレベル。


Jacket of Hard Rock Bottom

でも、CDウォークマンにぶち込んだCDから流れてきたのは、それまでの私の音楽常識を覆す音。
Feels Like Homeがやたら静かに始まったと思いきや、International You Dayで一気に加速。
Friends of the enemyの華麗なベースライン、Let Me Downのアコースティックボーカルの美しさと泣けるメロディ。
何だこのアルバム!?と衝撃を受け、最後まで通して聴いた。
1周聴いたところで、文字通り「捨て曲無し」の状態。
それからは通学はほとんどHard Rock Bottomを聴き続けていた。

このことをきっかけに完全にNUFANの虜に。
その後いとこに別の作品も持っていないか聞いて、More Betternessを借りた。
これもHard Rock Bottomに繋がる、現在のNUFANの泣きメロの原型とも呼べる作品に仕上がっている。

それからNUFANのCDを全て揃えるまでに、そう時間はかからなかった。
soulmateやExit、Don't Miss The Trainなどの名曲の数々にも出会えた。

NUFANとの出会いは私の好きな音楽ジャンルを大きく変えた。

同レーベルFAT WRECK CHORDSのNOFXや、Strung Out、Mad Caddies、LAG WAGONも聴くようになったし、
親交が深いレーベルEpitaphのBad ReligionやRANCIDにも繋がった。
dustboxもNUFAN公演の対バン経由で知った。
そのdustboxのライブに行ってHOT SQUALL、STOMPIN' BIRD、OVER ARM THROWを知って。数珠つなぎの始めのバンドでもあった。

高校を卒業し大学に進学した頃、NUFANの来日公演の情報をキャッチした。
当時私はライブハウスに行ったことが無かったので、どういう場かも全く分からない状態。

そんな中参戦したのが、2004年8月27日にLiquidrom恵比寿で開催された
No Use For A Name Live In Japan 2004である。
チケットに書かれていた「Guest:Ken Yokoyama」という文字も
「ハイスタのKenさん!?あーハイスタ海外で活動してた時期もあったし、通訳でもしてくれんのかな?」位の無知さ。
さらに、田舎者の私が、初ライブハウスで恵比寿に赴くのは相当の決心だった。

何とかライブハウスにはたどり着き、いよいよライブ開始。
ものすごい歓声とともに出てきたメンバー。全く顔が見えない。
1曲目ー。あれ?知らない。2曲目。これも分からない。
ん?おかしいぞ。

そう、NUFANは音楽ばかり聴いていたのでメンバーの顔を全く知らなかった。
そのため、「Ken Yokoyama」バンドのメンバーと間違える始末。
というより、ゲストというのは対バンだというのをこの時知った。
かっこいいなと思う曲があった。後でRunning On The Winding Roadという曲だと知った。

で、次に本物のNUFAN登場。開始すると、いつの間にか泣いていた。
圧巻のライブ。あまりにかっこよすぎるのだ。
最後にFeeding The FireをKenとコラボしたのは伝説。今じゃ考えられない。
このライブをきっかけに、よりNUFANリスペクトが加速した。

その後も毎年NUFANの来日公演は欠かさず参戦。
2年目では渋谷でメンバー3人に遭遇。あまりの出来事でテンパりまくる。
めちゃくちゃな英語でも笑顔で接してくれたメンバー。
握手したTonyの手は大きかった。

Hard Rock Bottomのジャケットにもなり、ライブでTonyが愛用していたギター。
Gibson Lespaul ホワイト。Tonyに憧れて同じギターが欲しかったけど、さすがに学生でそれは無理なので、
同じLespaulホワイトのギターを買った。
ひたすら家でNUFANの曲のコピーを一人でしていた。

2009年に初めて地元福島公演。ライブは当然のことながら最高。
終わって出待ちの人数が少なかったので、メンバーとはゆっくり話すことができた。
ずっとNUFANのライブに行き続けてて、今回地元福島でやってくれるのがどれだけ嬉しいか伝えた。
全員と写真を撮って全員分のサインももらった。
全員かなりのベテランなのに、嫌な顔一つせず1人1人丁寧に接してくれるメンバー。
こういうところも彼らの魅力。

2010年原宿アストロワンマン。福島から日帰りライブ旅行敢行。
機材トラブルで1時間半ほど押して開始したライブは、ワンマンらしい最高の盛り上がり。
実は私はギターのクリスと誕生日が同じで、このライブ前日。
NUFANバージョンのハッピーバースデーが自分に向けられてるようで感激。

ライブ終了後にメンバーと会って、またファンサービスの時間。
握手したTonyが数年前より痩せた印象。「またすぐ来るよ」と言い残して去るメンバー。
まさかこれが最後になるとは思わず。

2008年にthe feel good record of the year以来、
Tonyのソロアルバム以外の作品をほとんど出さなかったNUFAN。
次のアルバムと、来日公演をどれだけ楽しみにしていたか。
Tonyが居なかったらNUFANは事実上解散になるんだろうな。

Let Me Downを聴いて偲ぼう。

Good-bye Tony. You were the best vocal in history.
Your music continues affecting a heart of everybody as good sound forever.
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# by nufan_nero | 2012-08-02 22:00 | 情報

MAN WITH A MISSION DON’T FEEL THE DISTANCE~8カ所だョ!全員集合 ONE MAN TOUR~

8か所だヨ!全員集合ツアーファイナルが郡山#9で行われました。ワンマンな上にチケ代1000円って。そんなコアなファンじゃなくても行きますよね!

開演10分前ぐらいに会場入りしましたが、人多すぎて入れないんです。
しかも、いっつもPAやってる席の後ろのスタンドも解放されてました。これは#9で何度かライブ見てる中で初。
フロントエリアは人が多すぎて入れなかったので、スタンドに待機。

ステージは暗幕が張ってあって見えない状態。
時間5分押しぐらいで会場が暗転し、SE。マンウィズのテーマっぽいのが流れる。

ステージ開いて、オオカミ達が登場。後光が差しててかっけーw
ジョニーがシャウトしながら1曲目突入!Distance!

2曲目からWELCOME TO THE NEW WORLD!
ワンマンってこともありますが、ものすごい一体感。
今乗りにノッてるバンドですからね。

踊り狂おうぜー!の言葉と共にDon't loose yourself!
生演奏キレがあって、よりかっこよくなっていました。
カミカゼの目が光って歯ベースしてたのがインパクトありすぎ!
どう見てもオオカミがベース食ってるようにしか見えないw

ここでオオカミ達退散。映像が流れ始めます。
あの恰好じゃこの暑さと湿気の中はぶっ倒れますねw

ジョニーが静岡県に慰安ミッションに行く映像でした。
どーたらこーたらで、実は富士急の高飛車に乗るってのが
今回のミッションだったってところで続く・・・

NEVER FXXKIN' MIND THE RULESでライブ再開!
そっからNOTHING’S GONNA CHANGE MY WAYに。
第2部は飛ばす飛ばす。

途中楽しすぎて曲順とか多分めちゃくちゃです!ご勘弁!

Feel and ThinkやらSCENT OF YESTERDAYやら次々とかまして。
1曲1曲が客の反応良すぎて、楽しくなっちゃいましたね。

一時間ほど経ったところで再びオオカミの休憩タイム!
さっきの映像の続きが流れます。
端的に言うと、カミカゼと一緒に高飛車に乗ってグダーってなるジョニーの映像ですw

第3部、最終ブロック。
ワビ・サビ・ワサビからライブ再開。
NIRVANAのSmells Like Teen Spiritとかに続き、
オオカミのバラードRAIN OF JULYもスパイスのように効いて良い感じ。

後半にゲロルシュタイナーの曲も飛び出して。
この曲のイントロは鳥肌です。
で、HASTA LA VISTAで合唱して。

本編最後に飛び出したのは「PANORAMA RADIO!!」
この曲一番の押しだったのです!良いトコ入れてくんねぇー。

本編終了。終了後に次のアルバムツアーの告知。
ここで衝撃のいわき公演発表!もう行くよ。

焼肉コール1曲目は、猫魔でPV撮影したTAKE ME HOME!
あれ中身絶対プロだよなw

最後はFLY AGAIN!
このイントロもテクニカルでかっこいいんだよね!
全員で踊り狂い、楽しすぎです。

アンコール終了。

あれ?まだ照明点かない?
まさかのダブル焼肉コールw

最後に1曲だけ演ってくよー!と投入されたのは1997!
シメに良いTUNEですな。

最後は全員で記念撮影して終了。
オオカミ曰く「ライブ中と顔が違うというのは言わないこと」だそうです。

今世間を沸かせているバンドだけに、ものすごい勢いを感じましたね。
年齢層若いから、フロントエリアやばいことになってましたがw

今回のツアーファイナルも郡山でチケット1000円。
TAKE ME HOMEも猫魔。
ライブ中「がんばっぺいわき」タオル持ってるし、
次回ツアーもいわきで1000円。

復興支援の意味合いもあると思うけど、あまりの気遣いっぷりで、メンバーのだれか福島出身いるんじゃないか?と思ってしまいますね!

MCしたら訛りで分かると思うんですけどw
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# by nufan_nero | 2012-06-11 22:12 | ライブレポ

FUNKY MONKEY BABYS 1st ARENA TOUR 笑って歌ってもりあがァリ~ナ 行くぞ日本!!

朝から猛烈な風雨!
数日前からこの日の天気が最悪な事は分かっていたけども、ここまでとは。

クルマで順調に行けば二時間ちょっとの距離。
けど、GWで道が混んでいる事を予想して午前9時に出発。
結局渋滞ハマって着いたのは午後2時半頃。

すでに暴風だし、その中グッズに並んでる人は多いし。
サブアリーナで全部売ってあげれば良いのに。

トイレ行って、たこ焼き食ってたらもう3時半。開演まで30分です。
席はセンター後方40列目。さいたまスーパーアリーナをイメージしてたから、かなり狭く感じた。
よってステージが近い!

待っていると、ホルモンの恋のメガラバが場内に爆音で響き渡ります。
フルで流れた後ちょうど定刻になり、マネージャーが出現。
どうやらこの嵐で全体的に入りが悪いようで、15分ずらして開演したいとの連絡。

15分後、再びマネージャー登場。
体操でひたすら身体を柔らかくしてライブ開始!

暗転し、最初に出てきたのはDJケミカル!
ワイヤーにつられて泳ぎながら登場w
メンバー全員そろって、最初の1曲目は「アワービート」!

最初にぴったりの選曲ですね。一気にヒートアップ。
濡れた衣服も乾く勢いでw

希望の唄に繋がります!

それにしてもファンキー加藤は動くねー!!
途中息切れしてたけど、あんだけ走り回って熱唱してたらそりゃ息切れるわw

歌いながらも途中客席から手を振る人、一人一人に振り返していた加藤さんが印象的でした。ファン思いですね。

恋の片道切符、Always、ナツミなどベスト盤からの選曲もあって
ベイビーズ4とベストの曲中心のセットリストだったので、
そんなに聴き込んでいない俺でも全力で楽しめましたね。
「桜」の良さも再確認。

アンコール後、ファンキー加藤から
「さっき裏でモンちゃんと話してたけど、今日は辛かったぜー!」
確かにすげー辛そうでしたからw

アンコールの最後の曲だー!で飛び出した「ヒーロー」
最後の最後に元気づけられる曲です。

終わった後「本来はここで終わりですが、今日はファイナルなのでこの曲を。Lovin’ Life!」
会場から猛烈な歓声が!これは嬉しい。

途中、メッセージの書かれた発泡スチロール?のカードが降ってきました!
みんな取るのに夢中w 
曲が終わった後、「みんな取るのに夢中で聴いてないだろー!でもみんな笑顔だからいーかー!!」と加藤さんw

会場全体で大合唱が起こり、最高の状態で終了!
エンドロールは「大切」

帰りも雨脚強くて、家に帰った頃には日付変わってたけど、
期待していたより数段楽しくて、クセになりそうな良いライブでした!

そしてこの天候だったので、ずっと思い出に残るでしょうw
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# by nufan_nero | 2012-05-18 20:22 | ライブレポ

PUNKSPRING2012

朝から大荒れだった今年のPUNKSPRING!

この日は強風で軒並み電車がSTOPし、順調にいけば40分程の道のりが
バスを乗り継いだりしなければならず、結局3時間かかりました。
もうすでにバス待ちの時点で15分繰り下げて開始されたラスベガスに間に合わず。
駅に到着して余裕こいて飯食べてたら、New Found Gloryのサイン会の受付終了。
DESCENDENTSに申し込んだけど外れ。

開始早々テンションは下がる一方でした…

再入場できないため、一旦は言ったら外のロッカーに荷物を預けてくることができません。
そのため、クロークの利用が必須となっていて、すでに行列。預けてたらもう10-FEET開始10分前。
急いでBlue Stageに向かいます。

10-FEET

ステージ右側にスタンバイ後、すぐに暗転。
スクリーンに「NEXT ARTIST 10-FEET」が映し出され、歓声が上がります。

STONE COLD BREAKで開始!
TAKUMAの煽りで、オーディエンスが飛び跳ねます。
サークルモッシュがそこらじゅうで起きて、開始早々異様な熱気!

2曲目からRIVER!イントロの瞬間トリハダですよねー。
思えば初めて10-FEETのライブを見たのも数年前のPUNKSPRINGでした。

MCでは外国人アーティストが多いからか、TAKUMAの英会話教室スタート!
「Listen 1 「NIRVANA」はニルヴァーナでは通じない。正しくはナヴァーナだ」
「Listen2 「Fxxk Yeah!」は、ファックイェーだ」などなどw

そんなもありつつ、super stomperや1secなどおなじみの曲や、
淋しさに火をくべ、その向こうへなどの最新曲も次々と投入!

最後はgoes on!
ステージを囲んだ、ものすごい人数が一斉に飛び跳ねる姿は圧巻ですw
国内でもかなり人気の彼ららしい、安定感あるステージ。

到着までに下がっていたテンションが一気に上がりましたw

終わって移動しようと思ったらもう次のアクト「ALL TIME LOW」開始です。
名前しか知らないバンドでしたが、聴いてみるとなかなか聴きやすい楽曲です!
今度借りて聴いてみようと思います。

DESCENDENTS

ちょっと間をあけてDESCENDENTS開始!
FAT MIKEがガン押しの重鎮バンド。よくTシャツ着てますからねw
今回のメンツの中ではダントツのキャリアを誇るので、非常に興味がありました。

始まると、すげーおっさん軍団が出てきてちょっと笑ってしまいましたw
でも演奏を開始すると、見た目からは想像できない、とにかくパワフルなステージ。
多分トータルMC時間30秒ぐらいで、あと全部演奏だったんではないでしょうか。

聴きやすい高速メロディックパンクですね。聴き慣れているジャンルなので、
これも後日改めて復習しよう。

NEW FOUND GLORY

しばらく会場散策して時間をつぶした後は、お待ちかね、NFGの登場。
Radiosurgeryの巨大なバックバナーがかっこいい!

それほど前には行かずにスタンバイ。
オンタイムで会場暗転し、SEが流れ出します。

SEが途切れ、暗闇からジョーダンの声で「Are you Ready?」
その掛け声とともに飛び出したのは

Understatement!!!

オーディエンスのテンションが一気に沸騰して、
私も抑えきれないテンションで気づいたら3列目ぐらいにいましたw

数年前にNFGを見た時の再来!大人見なんて不可能ですw
そこからAll downhill from hereに繋がります。

フロントエリアは本当にNFGを好きな人だけが集まってたんでしょう。
恐ろしく掛け声と乗りが揃ってました!

その後も
RadiosurgeryやAntem for the unwantedなどのニューアルバムからの曲や、
Hold My Hand、Hit Or Miss、Don't Let Herなどのお馴染みの曲で、休む暇は全くありませんでしたw
途中のMCで去年の震災の事に触れ、そこからプレゼントとして披露されたのが、

Bascket Caseのカバー!!

沸きましたねー!大合唱ですよw

最後はMy Friends over you!
ニューアルバムの出来が非常に良かったこともあり、前回見た時より勢いがあった気がします。
キャリアはソコソコ長いのに若さ溢れるステージ!
次回は単独公演行きたいな。

ONE OK ROCK

デビロック以来ですが、そんなに間空いていないってのもあったので、
あまりセットリストは変わり映えしませんでしたねー。

好きなc.h.a.o.s.m.i.t.hが聴けたのと、前回途中で抜けたのでフルで聴けなかった
完全感覚Dreamerが聴けたのは良かったです!
ベーシストが前回と同じ服装だったのは気になりましたw

SUM41

サムは今回初めてのライブ。
SUM41と書かれた巨大なバックバナー。
ステージに集まった客の密度がそれまでのライブとは違ってて、人気の高さがうかがえます。

SEが流れ出し、大きな歓声が!
ただ、なかなか出てこない!1曲フルで流れきってもまだ出てこない!

まさかのSE 2曲目w
引っ張るな〜と思っていたらようやく登場。
Reason To Believeで開始!

2曲目でThe Hell Song!
オーディエンス沸きまくりw
でも、デリックのマイクの調子が悪く、途切れ途切れ・・・
しかも肝心なサビの部分では全く声入らない!
間奏でようやくマイク交換しましたが、残念です。

MCではなんだかデリックすげー楽しそうでしたが、長い!w
次のOver My Headまで結構あったかな。

その後も
Screaming Bloody Murder、We’er All To Blameと続きますが、
やたら間奏引っ張ったり、間のMCで客を煽ったりするのが長かったです・・・
ただ、大好きなWalking Diseasterやってくれたのは良かったかな。

で、Skumfuk→In Too Deep→Fat Lipと繋がり終了。
セトリは良かったんですが、期待が大きかっただけに
「あれっ?」って思っちゃいました。

8か月ぶりのライブと言ってたからな。楽しくなりすぎちゃったのかな?
ここまでオンタイムだったのに、SUMで押しちゃいました。
周りの方も結構今回のSUMのライブは不満に思っている方ちらほら見かけましたね・・・


THE OFFSPRING

大トリ。スタート前からすごい集まり。
最後だってのに逆に人が増えてないか?w

開始と同時に凄い勢いでフロントエリアになだれ込む人々。
Have You Everから開始!デクスター痩せててかっこよくなってる!
ハイトーンボイスは相変わらず衰えませんな!

Staring At The Sunで大合唱が起こり、Come Out And Playに突入!

驚愕の黄金セットリストに次から次へとフロントエリアに突っ込んで行く人と、
失神して運ばれる人々とが行き交って、もうカオス状態です。

3曲目終了後にしてまさかの柵壊れるアクシデントw
これがオフスプの攻撃力の高さか!
修理は10〜15分かかって、その間ヌードルズがマイルドなギターソロ弾いててくれましたw

で、柵が直りようやく開始!
中断からのWalla Walla!!オフスプの瞬発力すげー!
一瞬でに会場のテンション元通りw

Original Pranksterといい、彼らの曲はイントロの印象強いのが多い。
HIT THATの合唱は楽しすぎましたね!
近くにいた子供も親と一緒に満面の笑みで叫んでましたw

MCはほとんど挟まず、次々と演奏。
柵のアクシデントで時間無いすからねw

ここでOne Fine Day!
オフスプ史上最も陽気な曲(自称)
初めて聴いた曲がこれです。

次々と鉄板チューンを繰り出す。
ヌードルズはギターのヘッドに、たばこ挟みながらの演奏w
すげー貫禄です。
デクスターはアコギに持ち替えてWhy Don’t You Get A Job?
アコギを弾く姿も素晴らしい。

後半に差し掛かり、All I Want!!
最早これは合唱曲でしょうw
待ってましたと言わんばかりの歓声が上がります。

その後もHead Around You、Pretty Fly、Want You Bad
などの有名でアガりまくる曲を散々演って
最後はThe Kids Aren’t Alright!!
これのイントロかっこよすぎ!

最後まで息つく暇を与えない、最後を飾るに相応しいライブでした。

1時間ちょっとのステージでしたが、曲数見ると結構多い!
でもそこにいた時間はあっという間でした。
アンコールなしの一発勝負。

このライブ後しばらくオフスプヘビロテで、
すぐライブ行きたくなってましたね。

これでPUNKSPRING終了。
足痛いし、喉痛いけど、充実感の極み。

帰りは風が止んでたけど気温が下がり、駅のホームにいたPUNKSが半ズボンで凍えてましたw
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# by nufan_nero | 2012-04-15 18:28 | ライブレポ

ACIDMAN "15th&10th Anniversary Tour"

ACIDMANベスト盤リリースによるアニバーサリーライブ。
彼らが3/11に選んだのはいわきでした。

小名浜潮目交流館は、過去に何度かイベントに行ったことがあったけど、
有名なロックバンドがライブやったなんて聞いたことがない。

地元福島で開催ってことも大きかったけど、
明らかにACIDMANクラスのアーティストがライブするキャパじゃない会場。
だからこそ余計にこの日のライブは参戦したかったのです!

チケットの整理番号順の整列から見ると、大体500人ちょいだったみたいでした。
会場内にはいると、そこはもう完全にライブハウスでした…w
何もかもが手作りだったし、倉庫に急造のステージ。雰囲気が凄く良かった。
今回のツアーではきっとさいたまスーパーアリーナの次にお金がかかったライブでしょうねw
それでもここでやりたいっていう彼らの強い希望があったに違いない。

出来るだけ前の方にスタンバイ。びっくりするぐらい近い!
最前ではなかったけど、CDJの最前より近いくらいです。

時間5分押しぐらいで、場内アナウンス後暗転。
あのSE何なんだろう?聴いたことないですw

初めは 今、透明か。
最初からベストに入っていない曲を出してくる挑戦的選曲。

福島盛り上がっていくぞー!というオオキさんの声と共に、
走るベースラインから、なんと「造花が笑う」に突入! すでに半泣き…w
ACIDMANとの出会いの曲。彼らのデビュー曲。
会場の沸き方ハンパじゃなかったです。さすが単独公演。

そこからのCARVE WITH THE SENSE。この繋げ方は鳥肌でした!

途中MCでオオキさんは
「どうしても福島県のこの場所でこの日にライブがしたかった。去年の3/11は最悪の日でした。
でも今年の3/11は一瞬でも最高の思い出を届けたくてライブに来ました」と伝えました。

その後はベスト盤から選曲された名曲の数々。(セットリストは後述)

終始気づくとオオキさんの手元ばっか注目しちゃいました。だってギター上手すぎるんでw

途中ウラヤマさんの今のACIDMANのアー写の写真にまつわるエピソードがあり。
その中で、どうしても福島に持ってきたかった1曲があります。って。

3、2、1

「ヘリタゲ」

会場に一瞬静寂が・・・w
そう。ウラヤマさんの新しいギャグだそうですw
わざわざステージ前方まで出てきてやってましたからw

そんなこともありつつ、ライブは後半戦に。

to liveの生演奏は超絶かっこよすぎて、シャウトしまくりでした!

このライブで聴く「赤燈」はなんだかいつもと変わった印象でした。
オオキさんがDVDで「当時はPOPすぎてこの曲が嫌いでした」と言っている場面がありましたが、
確かに他の楽曲よりコード進行やフレーズがシンプルで、他とは一線を画す曲ですね!
だからこそ、今回のライブではすごく際立っていて良かったんです。

本編終盤。ある証明!
速めのテンポで繰り出される。この曲は間違いなくアガりますよねぇ。
そのまま間髪入れずに飛光へ!ここでもう会場のボルテージは最高潮!

そこから本編最後は何とYour Song!!
会場全体で大合唱が起こりました。最高の状態で本編終了。

アンコール後、ウラヤマさんが出てきた瞬間にオーディエンスから
「スリー、ツー、ワン!」に対して

「ヘリタゲ」

やっぱやってくれんだw

オオキさんはアンコールで
「他ではアンコールで、暗いしっとりとした曲をやるが、デビュー当時お世話になった方normadic recordsの方も居るので、特別に違う曲をやります。」

そこからまさかの アレグロ!!

すごい歓声でした。
デビュー3作が全て聴けるとは。嬉しすぎました。

最後は「輪廻転生の曲ですが、ものすごくポジティブな意味を込めた1曲を演奏します」
約9分の長編の曲。「廻る、巡る、その核へ」を映像に合わせた演奏。圧巻でした。
VJと彼らの息の合い方凄い。

最後はメンバーがはけてから、エンドロールが流れて終了。
なんて完成度が高いライブなんだと、終わってからしばらく皆、呆然としてましたねw
約2時間半。MCが少なかった分、曲数は多かったので濃いライブでした。

表でメンバーへのメッセージ撮影してたんで、映ってきました。
DVD化されたらウケるなw

改めてACIDMANのかっこよさ、そして福島を想う気持ちが伝わる素晴らしいライブでした!
身近に感じれるほどのこのキャパで見れるのはもう無いかもしれないですねw

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セットリスト(中盤うろ覚えです)
今、透明か
造花が笑う
CARVE WITH THE SENSE
アイソトープ
Returning
イコール
ファンタジア
Dawn Chorus (Instrumental)
FREE STAR
slow view
水写
to live
Ride the wave
赤燈
リピート
2145年
ALMA
ある証明
飛光
Your Song

アレグロ
彩-SAI-(前編)
cps
廻る、巡る、その核へ
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# by nufan_nero | 2012-03-12 22:01 | ライブレポ


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